日本の供給元の方へ
海外の法人バイヤーからの引き合いを、日本語でお伝えします。
萩生田晃希と申します。Japan Access Desk(ジャパン・アクセス・デスク)は、私が埼玉で運営している紹介業です。日本の商品を求める海外の法人バイヤーと、日本の生産者・卸売事業者をおつなぎしています。現在は日本産抹茶を中心に扱っていますが、進め方は他の商品でも同じです。
お引き受けすること
- 海外の法人バイヤーからの引き合いを、日本語で整理してお伝えします。求めている商品・等級、数量、仕向地、必要な証明書などです。
- 輸出の可否、価格帯、最低ロット、サンプル、納期など、最初に確認したい点を英語でバイヤーとやり取りし、日本語でご報告します。
- 条件が合いそうであれば、バイヤーと直接やり取りできるようご紹介します。以後の商談・契約・決済は、貴社とバイヤーの間で直接行っていただきます。
- ご紹介のあと、バイヤー側から日本語でのやり取りの仲介を求められた場合は、別途ご相談のうえで対応することがあります。
お引き受けしないこと
- 商品を仕入れて販売することはありません。商社や代理店ではなく、紹介に専念しています。
- 貴社とバイヤーの契約の当事者にはなりません。価格・品質・納期・支払条件は、両者の間で直接お決めください。
- バイヤーの回答や注文を保証することはできません。確認できていない点は、その旨をそのままお伝えします。
紹介料について
ご紹介が取引につながった場合の紹介料については、料率や支払い時期などの条件を、ご紹介の前にご相談のうえ書面で取り決めます。事前の合意なく費用が発生することはありません。
海外のバイヤーには、紹介に対する費用をご負担いただいていません。
お伝えいただけると助かること
海外のバイヤーに説明する際、次の点が分かっていると話が早く進みます。分かる範囲で構いません。
- 輸出に対応できる商品の有無と、その等級・形態
- 最低ロットと、おおよその価格帯
- サンプル対応の可否
- 有機JASなど、取得している認証
- 英語での書面のやり取りが可能かどうか(難しい場合は、こちらで対応します)
運営者
萩生田 晃希
Japan Access Desk 代表 · 埼玉県
2019年から2025年まで複数の事業を経営し、2026年にJapan Access Deskを始めました。お問い合わせへの対応からバイヤーとのやり取り、ご報告まで、私が直接行います。
メール
koki@japanaccessdesk.com